今日も京都の隅っこから

ローカル線と路線バスと秘境探訪

新緑の福知山旧線を歩く

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連休中に友達と福知山線廃線跡に行ってきた。まずは渓谷の狭間にある武田尾駅へ。

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駅の半分はトンネルの中、残りの半分は橋の上という、なんとも珍しい構造。

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ここから生瀬駅まで武庫川沿いに走っていた福知山旧線の廃線跡を歩くことができる。当時の枕木がそのまま残されているいるために雰囲気抜群。


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途中トンネルなんかもあったんだけど、照明が全くない。我々は全然調べないで行ったから懐中電灯を持って行かなかったが、絶対に持って行った方がいい。トンネルがどっちの方向に曲がっているのか分からず、スマホの明かりだけでは暗闇の中で苦労した。


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トンネルの出口の向こうに覗いている新緑が美しい。カメラのレンズの汚れが異様に気になるけど…。10年使ったしそろそろ寿命かな?


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川のせせらぎが聞える気持ちのいい散歩道。数駅行けばこんなすばらしい景色に出会えるなんて宝塚市民が羨ましい。もし自分が宝塚に住んでいたら毎週通いそう。


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これはもはや芸術。


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トンネルの出口の向こうに橋が見えてきた。

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この景色をディーゼルカーの窓から眺めたかった…

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しかしこんなスゴイ渓谷に線路を通した明治の人には頭が下がります。


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6キロぐらい歩いて宝塚の隣の生瀬駅へ。ここで新線に合流する。


どこか京都の保津峡を思わせるような武庫川上流の廃線跡散策でした。旧線にトロッコを走らせるのもいいけど、ゆっくり景色を見ながら歩くのもいい感じ。